2世帯リフォームで住宅の断熱化をしておきたい理由
2世帯リフォームは大きく間取りを変更したり、
フルリフォームに近い工事をする場合が多いですよね。
せっかく大規模な改修をするなら住宅を快適にする施工を色々しておきたいですよね。
色々やっておきたいというアイディアはありますが、
特に断熱リフォームを2世帯リフォームの際にしておきたいですね。
断熱リフォームでは主に屋根裏・壁内・床下に断熱材を施工するのですが、
2世帯リフォームで大規模を改修をするなら、
ついでに断熱材を施工してしまった方が効率がいいですよね。
2世帯リフォームが終わってから後々に断熱材を施工するとなると、
また一からプランニングをしないといけないですし、
工事も一からしないといけないので二度手間になってしまいます。
工事が二度手間になる分、費用もかかってしまいますので、
手間と費用のことを考えると同時に施工してしまった方が断然いいですよね!
ちょっと断熱材について調べてみたのですが、
「アイシネン」といった断熱材は液体状になっていて、
吹きつけて施工ができるようです。
どんな隙間にもしっかり断熱材を施工できるので、
高い断熱効果が得られるようです。
配管や柱の接合部分って通常の断熱材は隙間を埋めにくいですが、
吹きつけタイプだとそういった施工しにくい隙間にもぴったり施工できるんですね。
「アイシネン」は耐湿性にも優れていますので、
結露防止にも活躍してくれます。
結露は住宅の耐久性を落とす原因になりますし、
カビやダニを発生させますので、
断熱材は防湿性を備えているタイプがいいですね!
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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:2世帯リフォーム


